0802281陶家のおもてなし料理~羅漢 VOL.3

2008/02/28
先日の定休日、午前中に仕事を片付けて、
懇意にしてもらっている牛山精肉店のオーナー夫婦の案内で、
<a href=”http://www.rakangama.jp/”>羅漢~陶家のおもてなし料理~
伊豆市地蔵堂299-2 TEL.0558-83-0529
http://www.rakangama.jp/</a>で昼食というか夕食をしてきた。
ちょっとインパクトのある食事というか空間だったので、
複数回で報告し、今回はそのVOL.3。

デザートをいただき、
オーナー加藤夫妻、牛山さん夫妻と歓談しながら陶器を観た。

僕は陶芸の事は全然わからなかったんだけど、
驚いたのはこの銀の陶器。
このお皿は全て銀を使って焼いたもの。
全然色が違うのに・・・
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作ったばかりのお皿。
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それを微粒のサンドペーパーで少し磨くと艶が出る。
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それをしばらく使っていくとこんな感じに・・・
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そしてもっと使っていくとまるで金のお皿・・・
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陶器の事はまったくわからないけど、
こうやって目にして説明を受けると勉強になる。

こんな感じでのんびりのんびりと時間が過ぎて行き・・・
なんと5時間以上ここでのんびり過ごさせていただいた。

どうもありがとうございました。

0802271一番好きな焼肉:サンギョプサル・セット

2008/02/27
先日パスタママ、友人と一緒に夕食を外食した。
久しぶりに焼肉を食べたくなり、
友人を誘って三島広小路の

韓国焼肉 ムクゲ 055-973-7739

へ行く。

僕たちは焼肉と行ったらここか、
ホルモン焼き金精 って感じ。

ここは何を食べても美味しいんだけど、
一番のオススメは

サンギョプサル・セット!!
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この店との出会いは地元TV局でこの
サンギョプサルセットを放送してたからで、
放送を見て、電話をかけて、場所を聞いてすぐ食べに行った。

まず鋳物の鍋に熱が通ったら、
少し油がひいてあるので、
そこでにんにくスライスを焼く。
その後奥に見える豚の三枚肉を丸めて薄くスライスしたお肉を、
この鍋の上で焼く。

その間に自分の小皿に、
サンチュ、エゴマの葉、春菊、白髪葱のちょい辛あえ、
白ごはん、焼いたにんにくスライス、青唐辛子のスライス、をのせて、
焼けたお肉をごま油に少しつけて、辛みそ付けてをのっけて、
それをロール状に巻いて食べる!

これがすっごく美味しい!!

まずエゴマの香りがして、
中から肉汁がしみてきて、
にんにくと青唐辛子がだんだん効いてきて・・・

うまーーーーーい!!!

これを食べたら他の焼肉は食べられません!

でもここは辛口ホルモンも最高で、
これをサンチュとごはんで巻いて食べる。
野菜もいっぱい取れて韓国料理は本当に美味しいし健康的。

オススメの焼肉屋さんです。

それでは!

0802261ボーノのお散歩コース:ワンズヒル・・・犬の丘?

2008/02/26
僕ボーノ!わんのはな看板犬まだまだ修行中だ。(^-^;
最近の僕の散歩コースを紹介するね。
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ここは南箱根ダイヤランド内に現在分譲中の

ワンズヒル・・・

ちなみに「犬の丘」ではなくて、(T-T)
(One’s hill)と書きます。
昔企業が持っていた大きな敷地を分割して分譲をはじめたところだ。
まだ建築中物件が数軒で、特に朝は職人さん達もいないので、
自由に走って回れる秘密の場所だ。
でもGW明けには建築完了する家があるのでそれまでだけどね。
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ダイヤランド内の普通の別荘地の場合、
建物の高さや隣との距離など色々な建築規制があるのですが、
建物のデザインや建築様式などはもちろん建て主の自由なので、
色々な建物が乱立する。
特にダイヤランドは現在別荘族と定住族の比率が2:1になってきているので、
建物に対する思いも人それぞれなのだ。
山荘風などの別荘風の建物を求める人もいれば、
経済的でリーズナブルな建物を求める人も・・・

ダイヤランドを管理する会社としては、
ここの価値を高めるためにも、
ある程度のエリアにテーマを決めてテーマに沿った建物を揃える事によって、
付加価値を高める作戦に出ている。

このワンズヒルは区画の大きさが150坪から250坪くらいあり、
ダイヤランドの中では比較的大きい。
電柱も地下埋設にしているので電線も見えないし、
周りを遊歩道の森にして散策ができるようにしている。
そして建築条件がついていて、
必ず屋根付き駐車場を有することと、
設計士が指定されていてデザインが統一されているところだ。
イメージとしてはアメリカのおハイソな感じのデザイン。

分譲会社に説明を受けたときに最初から、

「戸松さんには無理ですが・・・」と、

とーたんは念を押されたそうだ。
2年間も話してきている会社なので、
とーたんの趣味もわかっているようだ。

確かにとーたん的には趣味が合わないし、
なによりデザインを押し付けられるのってとーたんの性格には絶対あわない。

でも名前にはちょっとそそられるかな・・・

ワンズヒル・・・・

じゃあ、239坪の土地でも買いますか・・・

ブルブル!

やめやめ。
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今の家にかっこいい名前をつけることにしよう!

僕も考えるけど募集しますよ!
よろしく!

0802251美味しい野菜のオーブン焼きとピッツア・ビアンカ

2008/02/25
先日遊びに来てくれた友人に函南産のエリンギを差し上げたのだが、
早速マヨネーズとチーズでオーブン焼きにして、
美味しかったというメールをいただいた。

僕らも早速食べてみようということで、
昨晩はオーブン料理中心の夕食となった。

まず前菜は友人に紹介してもらった野菜のオーブン焼き。
エリンギとブロッコリー、トマトを生のまま並べて、
それにベストフーズのマヨネーズ、
オリーブオイルを少し廻しかけて、
モッツアレラチーズとパルミジャーノチーズをかけてオーブンへ。
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メインは前回作れなかったピッツア・ビアンカ。
ピザ生地にオリーブオイルを少し廻しかけて、
モッツアレラチーズとパルミジャーノチーズをかけてオーブンへ。
その間にルッコラと生ハムを切り分けておく。
ピザにルッコラと生ハムをのせて食べるのだが、
これがすっごく美味しい。
とっても簡単で美味しいピザだ。
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後はいただいた野菜を簡単サラダにして、
白ワインをつけて、
夕食はこんな感じに仕上がった。
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オーブンの使い方もだんだんと慣れてきたかな!?って感じ。
それではカンパーーーイ
そして、ボーノボーノ  \( ^▽^)/

それでは!

0802241友人来たりてランチする

2008/02/24
昨日は友人が遊びに来てくれたのでランチをした。
僕がインターネットショップをはじめた頃からの知り合いで、
WEB製作を仕事にしている。
<a href=”http://www.riceriver.com/”>ライスリバー
http://www.riceriver.com/</a>

親戚の方が函南で農家をやられているので紹介いただき購入した。
りっぱな大根やら菜っ葉やら、お米などを購入。
でも頂き物のほうが多いような・・・(^-^;
研究熱心な農家で路地販売のお客様も多い。

そのまま近所のパン屋さんで大好きな
葱とくるみのパン
を購入し自宅へ。

いただいた野菜をパスタママがささっと調理して、
パンと一緒にいただきながら、話に花が咲く。

僕らには子供がいないのでボーノが子供ですが、
ここの子は良くしつけられていて日本の未来も明るいと感じました。

食後に皆でドッグランへ。
この日は春一番がふき、ドッグランも風がすごかったけど、
5~6頭のわんこが集まってドッグランは大盛況。

わんこはやはり子供が好きなので、子供に集まっちゃうんだよね。
これだけのわんこを目の当たりに見たのは
初めてのようでちょっとタジタジ(^-^;
両親は良い経験になったと喜んでくれました。

最後に集合写真をパチリ。
風の強い中本当にありがとうございました。
また来てくださいね。
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0802231陶家のおもてなし料理~羅漢 VOL.2

2008/02/23
先日の定休日、午前中に仕事を片付けて、
懇意にしてもらっている牛山精肉店のオーナー夫婦の案内で、
<a href=”http://www.rakangama.jp/”>羅漢~陶家のおもてなし料理~
伊豆市地蔵堂299-2 TEL.0558-83-0529
http://www.rakangama.jp/</a>
で昼食というか夕食をしてきた。
ちょっとインパクトのある食事というか空間だったので、
複数回で報告し、今回はそのVOL.2。

豪華な前菜をいただき、次の間へ移動。
大きないろりのある12畳ほどの座敷、
古い縦格子の建具に囲まれた古民家の和室に、
少しテーストの違う古い家具やソファーなどが並び、
ただの古民家ではなく独自のテーストをかもし出している。
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次はいろりを囲んで向付のお刺身。金目は油がのっていて最高。
この地域で取れた本ワサビをその場ですっていただく。
白ワインと一緒にいただいた。
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次はちょっと変わった器で出てきた、白子のイカスミあえかな!?
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淡白な白子とイカスミが良いマッチングでした。
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次のメイン焼き物はサトイモと牛肉を焼いていただきました。
赤ワインと一緒にね。
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締めはおそば・・・と思ったら、
なんとかき揚げの下には椎茸をかつらむきしてそば風にした椎茸そば。
こちらも美味しくいただきました。(^v^)
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これを3~4時間くらいかけて、会話を楽しみながら、
ゆっくりといただきました。
美味しかった!

そして空間を移動してデザートへ・・・
次回、VOL.3をお楽しみに!

0802221ボーノマイブーム:それはガンドッグの宿命【カモカモ】

2008/02/22
僕ボーノ!わんのはな看板犬修行中だ。
僕のマイブームシリーズ(いつのまにかシリーズ化した・・・)ですが、
今回は【カモカモ】。

先代のパスタ兄貴も大好きだったらしい。
先代の愛用品を譲り受けたのだが、
これがなんかそそるんだよなーー。
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僕が言うのもなんだけど、
正直ただのぬいぐるみ。

特徴といえば、
・結構本物のカモに似ている
・押すとグアッと鳴くのだがこれもリアル感がある
というぐらい。
(まだ本物のカモに出会っていないのでとーたんからの受け売りだが(^-^;)

でも、こう、なんというか・・・

理屈じゃなく燃えちゃうんだよね・・・Ψ(`▽´)Ψ

他にもぬいぐるみはいっぱいあるのに・・・

もしかしたら、

これがDNAに刻まれた遠い昔の記憶・・・

ご先祖様の熱い思い・・・

血の伝えしもの・・・

鳥猟犬・ガンドッグの宿命・・・

そして、男のロマン・・・(うっとり)

ってやつか・・・

ジーーーーン・・・・(T-T)

そもそも僕らレトリバーの名前の由来は回収犬という意味。
昔欧米では鳥猟に行くときにハンターは
3種のワークドッグを連れて行ったらしい。
皆さんもご存知のポインター、セッター、レトリバーだ。

まずハンターはポインターを野に放つ。
ポインターは草むらの中に潜むカモなどの鳥を見つけ、
ハンターに片足を上げてポインティングして知らせるので、
ポインターという名が付いた。

次にハンターは草むらの周りを取り囲んで銃で狙いを定めセッターを放つ。
セッターは草むらに飛び込んで撃ちやすいように鳥を空へ羽ばたかせる。
バレーボールをセッターと同じ役割だ。

それをハンターが撃って、落ちてきた獲物を回収する(レトリーブする)のが僕らレトリバー。
たとえ水の中に落下しても回収できるように泳ぎは得意、
氷の張った水の中でも飛び込めるように2重の毛皮を持ち、
草むらの中でも自由に行動できる大きすぎないサイズと皮毛、
一連の猟の手順の中でも吠えずに獲物も崩さず回収する性格。
それらをあわせもったワークドッグが僕らレトリバーだ。
すごいでしょ!

という訳で今日も
カモカモを壊さないようにカミカミする一日なのです。
カモカモカミカミカモカモカミカミ・・・・
あーーーーー血が騒ぐ。
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それでは!

0802211陶家のおもてなし料理~羅漢 VOL.1

2008/02/21
先日の定休日、午前中に仕事を片付けて、
懇意にしてもらっている牛山精肉店のオーナー夫婦の案内で、
<a href=”http://www.rakangama.jp/”>羅漢~陶家のおもてなし料理~
伊豆市地蔵堂299-2 TEL.0558-83-0529
http://www.rakangama.jp/</a>
で昼食というか夕食をしてきた。
ちょっとインパクトのある食事というか空間だったので、
複数回で報告し、今回はVOL.1とする。

食事のスタート!として通されたのが裏庭・・・
そこにちょっと変わった小屋が出現・・・
最初はドアが閉まっていたのでなんだろう・・・と考えていたら、
「さあ、中へ」とドアが開く。
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中にはベンチが壁に沿って丸く広がっていて、
中心には炭の上に載った土鍋とセイロ。

中に入って扉を閉めると小さな電球に灯された狭い空間。
味噌樽を改造して創った空間らしいが、
この狭さがなんか落ち着くし、4人が近いのでなんか親近感が増す。

セイロの中は先付としてゆず釜(!?)風の茶碗蒸し。
セイロで蒸されて熱々を梅酒と一緒に頂いた。
ちょっと暗い空間だったので、写真がぶれてしまいすみません。
梅酒をいただいた器もご主人の作品、かわいい形でした。
<img src=”http://wannohana.com/lib/pb0802211-1.jpg” border=”0″>

茶碗蒸しと梅酒を楽しんで会話に花が咲いていると、
ご主人が迎えに来てくれた。
今度は母屋の土間スペースに通される。
築100年以上の古民家の土間に、
メキシコの古いジュークボックス、
鋳物の薪ストーブ、
そして古い家具に梅の飾り・・・
なんとも表現が難しい空間だ・・・
でもなんともいえないバランスで落ち着く空間なんだよね。
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前菜はテーブルの上の大きな黒い台の上に、きれいに飾られて登場。
一人分9品目くらい、4人分が台の上に並び飾られている・・・
センスの良い飾り付けに圧巻。
それぞれの料理も手が込んでいて、手前のてまり寿司なんかは、
和菓子と同じように型を作って成型している。
喉が渇いていたのでビールと一緒にいただいた。
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ご主人の加藤さんご夫婦も一緒になって、
色々な話しをしながらゆっくりいただく。

なんともいえない時間が過ぎていく・・・

0802201僕のお気に入り:オリジナルのアイランドキッチン

2008/02/20
僕のお気に入りシリーズですが、今回はアイランドキッチン。

キッチンは今回の新居でこだわった一つ。
僕の要望は、
・業務用ステンレスのキッチン
システムキッチンでなく足元をがらんどうにする
・業務用のガス+オーブンレンジ
・アイランド型オープンキッチン
・食品庫
などだった。

ステンレスのキッチンが映えるように壁は黒漆喰。
黒板塗料を塗って書ける様に使用とも考えたのだが、
リビングの壁の延長で漆喰となった。良い質感が出たと思う。
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アイランド型にシンクではなくガスレンジを設置する。
料理を作りながら会話ができ、
出来立ての食事をすぐサーブでき、
そのままダイニングテーブルとして使えるようにした。

通常このような場合ガスレンジの上に、
吊るし型の換気扇を設置するのだが、
上階の無いこのキッチンの場合は法的には不要、
個人的にも料理のにおいがすることや、
天井や壁が汚れる事は我慢できるので設置しないことにした。
これによって上からの圧迫感が無いキッチンとなった。

業務用ガス+オーブンレンジはxxxのもので
パーティなどのオーブン料理を作るのに十分なサイズ。
なぜIHじゃ無いのかと訊かれるが、
僕らは火が見えないと嫌だったのと、
電磁波の問題もあり最初から採用しなかった。
業務用はダッチオーブンなどでガンガンやっても使えるので、
キャンプ料理が好きな僕らには最適。
レンジの背面が見れる設計なので、
裏面にもステンレスの化粧を施した。
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レンジを囲むようにして、
座って良い高さのアイランドテーブルをオリジナルで創り組み合わせた。
製造は厨房製作専門の会社 サンコーさん。
僕の書いた図面をベースに何回か打ち合わせて、
使ったステンも厚い材で、がっしりと作ってもらった。
家族の食事はアイランドキッチンで食べている。
全部で5~6人くらいまでならこのキッチンを囲みながら食事ができる。
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それでは!

0802191僕のお気に入り:階段途中の古建具

2008/02/19
僕のお気に入りシリーズですが、
今回は階段の折り返しにある縦格子の古建具。

ここは裏口・お勝手口にもなっていてここから外にも出られる。
当初ここはサッシだけの予定だったのだが、
東向きで朝日が差し込む絶好の場所なので、
建築中に無理言って縦格子の古建具を現場あわせで設置してもらった。
<img src=”http://wannohana.com/lib/pb0802191.jpg” border=”0″>

朝1Fの寝室から階段を上がって2Fのダイニングリビングに向かうのだが、
朝日が差し込んで縦格子の影ができ、
縦格子の向こうに隣の林が見えるという素敵な場所になった。
写真ではわからないが古建具は少し低いので、
高さを調整するために接ぎ木をしてエージング加工してくれてある。
<img src=”http://wannohana.com/lib/pb0802191-1.jpg” border=”0″>

建築中の夏場にはここのサッシを開けると
1Fと2Fからの風が良く通ってとても涼しい場所になる。
建築中工事がお休みのときに来ては、
この場所でお昼寝をしたものだ。

下の1Fには漆喰壁に古建具の欄間、
そして縦格子の古建具と続くので、
その流れにもなって設置してよかったと思う。
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ただこの設置についても施工と意見をぶつけた。
建具を入れるために枠を壁に付けるのだが、
今回内側から見て左側に引く事になる。
その場合左側に行き過ぎないように通常柱が設置されるのだが、
その柱が左側の壁の途中に立ち上がっていた。
デザイナーとも話し、結局カットしてもらい決着したのだが、
作る側からすれば普通の事なのだけど、
住む側としては不要であったり、やめてー!というような事は本当に多い。

いくら綿密に打ち合わせても、このような事が本当に多いので、
建築中に現場に足を運ぶ事は本当に重要だと思った。

皆さんも建てるときは顔晴ってくださいね。

それでは!